益尾地所の成り立ち
創業は初代吉兵衛が天明4年(1784年)没しているため江戸時代中期になると思われます。
益尾家は屋号を唐櫛屋(とうぐしや)とし、油類と小間物業を生業にしていました。
初代吉兵衛(きちべい)は大根島(島根県松江市)まで天秤を担いで油を売って歩いたと聞き伝えられております。
6代吉太郎資博(きちたろうすけひろ)(明治元年~昭和9年)の時には米子町に益尾製油所がありました。
その後油類の商いから不動産賃貸管理中心の事業を現在行っております。
令和4年宅地建物取引業の免許を取得し不動産仲介の分野に事業を拡大し、更に社会貢献できる企業を目指して行きます。
現弊社社長(昭和45年~)は本家益尾家10代目になります。
- 会社名
- 有限会社益尾地所
- 所在地
- 〒683-0064
鳥取県米子市道笑町1-24
- 設立日
- 昭和41年9月16日
- 代表者
- 益尾正典
- 資本金
- 100,000千円
- FAX番号
- 0859-22-2061
- 事業内容
- 不動産の賃貸管理、受託管理、売買、仲介(宅地建物取引業)、損害保険代理業
